Paradise Cafe

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題名:思い出の灘コロンビア  名前:ちいパパ 2020/09/12(土) 13:10 No.78  操作


こんにちは、ちいパパと申します。
灘コロンビアで検索したら、ここを見つけました。大変懐かしく読ませていただきました。私も同じように、灘コロンビアを探し、見つけてからは、外で一人で飲む経験を灘コロンビアで経験し、カウンターで隣り合った方と意気投合したり、マスターが試飲させてくれた苦いビール、水っぽいビールでつぎ方で変わる味わいを教えてもらったりしました。
私は、その後尿酸値が高いと言われるようになり、ビールを飲むことはなくなりましたが、今も灘コロンビアで飲んだビールは、忘れられません。
皆さんと夏と年末のビアパーティーで飲み放題で飲んだことや、黒ビール、スタウトの日には、よく通ったなあと思います。つまみのコロッケ、メンチカツそれと付け合わせのポテトサラダは、灘コロンビアの定番でしたね。
また、灘コロンビアを検索して、ここに来たいと思います。

  
 

題名:Re: 思い出の灘コロンビア  名前:管理人 2020/09/13(日) 15:26 No.79  操作

79の画像を拡大表示します ちいパパさん、こんにちは。ご来訪及び書き込みありがとうございます。
私も一人で酒場に足を運び、偶然隣り合った人と歓談したのは、灘コロンビアが初めての経験でした。新井さんの暖かい人柄がそんな雰囲気を作り出してたのだと思います。
同好会の時もホント思いっきり浴びるように飲んだなぁ。そして、周りのビール好きの人々とワイワイ騒いでは意気投合したものです。あんなに和やかで楽しい酒場での経験はその後ありません。
ちいパパさんの書き込みを読んで、久しぶりに当時のことを思い出し、目頭が熱くなりましたよ。

私も尿酸値が高いどころか、何度も通風発作を起こして激痛で歩けなくなったこともあります。
それでも、せっせと薬を飲んで尿酸値をコントロールしては、今もビールを愛飲しています。時々新井さんのことを思い出し、ビールの注ぎ方に気を使いながら。
灘コロはなくなってしまったけれど、灘コロでのビールの思い出は、いつまでも私たちの心を温めてくれるのですね。




題名:アサヒラガー  名前:omg 2020/06/07(日) 19:15 No.73  操作


初めまして。「アサヒラガー」を検索してここに辿り着き、あまりの情報量に圧倒されております。ブログスタイルではない懐かしのスタイルのHPでしたが、現在もまだ更新されているようで驚きました。

私は1985年生まれのためアサヒラガーについては名前しか知りません。しかし戦前から続くブランドのビール(サッポロラガー、アサヒスタウト等)好きとしては、それがどんな味だったのか気になって仕方がないのです。以前甲府で飲んだことがあるとのことですが、これは2011年に復刻されたアサヒ初号ビールとは全く別物だったのでしょうか?
あの復刻ビールの味は私には衝撃的で、再販を願ってやまないのですが2020年現在も実現されず……。

今はサッポロビールが戦前のサクラビールを復刻するみたいで楽しみにしております。とはいえ現代的なアレンジを加えているようで個人的にはこれが不安要素なのですが(笑)
九州の門司港地ビールが復刻しているサクラビールと飲み比べてみたいですね。

  
 

題名:Re: アサヒラガー  名前:omg 2020/06/07(日) 19:27 No.74  操作

続きます。

私は戦前に存在していたビールブランドが好きで、大手ならばアサヒスタウトとサッポロラガー、クラフトビールブルワリーも含めて良いのであれば札幌開拓使麦酒とカブトビールがお気に入りです。先述のサクラビールはサッポロビール製・門司港地ビール製ともに近々試して見る予定です。

もし機会があれば開拓使ビールとカブトビールをお試し下さい。私はメーカーの回し者ではありませんし、果たしてこれらの復刻ビールが当時の味をどれだけ再現しているかもわからないのですが、何にせよ自信を持ってオススメできるビールです。
戦前の写真に出てくるユニオンビールも、いつの日かどこかが復刻してくれることを願っています。

長々と失礼致しました。あまりにビール愛に溢れるHPだったので書かずにはいられませんでした。今後も覗かせていただきます。

  
 

題名:Re: アサヒラガー  名前:管理人 2020/07/07(火) 16:59 No.76  操作

ごめんなさい。コロナ騒ぎで心を痛めていたため、暫く掲示板のチェックをしてませんでした。
omgさん、ご来訪及び書き込みありがとうございます。

私がアサヒラガーを飲んだのは1984年。omgさんが生まれる前ですね。味の印象は正直覚えていません。
ただ、当時よく飲んでいた瓶ビールである、キリンラガー、サッポロ黒ラベル、サントリー生、アサヒ生の中では残念ながらアサヒ生は今一つでした。だからラガーも推して知るべしかもしれませんね。実際アサヒはどんどん凋落していた訳ですし。

omgさん、戦前から続くブランドのビール好きとは良いご趣味ですね!
キリンのクラシックラガーやサッポロ赤星、アサヒスタウトが今でも我々が飲めるというのは本当に嬉しいことです。
ご紹介くださったビールも機会があったら是非飲んでみたいものです。

サッポロのサクラビールは飲んで確かに美味しいとは思ったのですが、「戦前のビールがこんなスッキリで爽やかな訳ないよなぁ」と少々違和感でした。

  
 

題名:Re: アサヒラガー  名前:omg 2020/07/24(金) 19:20 No.77  操作

お返事ありがとうございます。過去の書き込みを拝見致しましたところ教育に従事されているそうで、今の子供達がこのような状況に置かれていることには私も心が痛みます。また現場のご苦労も相当な物であることは想像に難くありません。早く状況が正常化することを願ってやみません。

アサヒラガーは戦前に出来たビールというだけで想像の中では美味しい違いないと思っていましたが微妙でしたか…。もしかすると戦後マイナーチェンジを重ね、キリンラガーのように味が変わっていったのかもしれませんね。

今まさに「開拓使麦酒」を飲みながらこれを書いています。このビールは季節によってまるで特徴が異なり、夏はキレを感じ(とはいえ、エビスよりも重いです)、冬は日本最古のビールというのも納得の濃厚さを感じさせてくれます。いつか札幌にいらっしゃる時がありましたら旅行時期を冬にして、サッポロファクトリーのジンギスカンレストランへ行ってみて下さい。



題名:クラシックラガーが  名前:麒麟が逝ってしまった 2020/05/14(木) 21:23 No.72  操作


なかなか手に入り難い残念な昨今、如何お過ごしでしょうか。
所謂町の酒屋絶滅危機の中、大手スーパーやコンビニでも、もはや絶滅危惧種となってしまっております。キリンさんのヘビーユーザーとしてはたいへん遺憾です。管理人さん同様、ラガーはこちら一本に絞るべきとずっと思っていた私は、秋味若しくはブラウマイスターとクラシックのロング缶を1本ずつ…というのが理想の晩酌ライフでございました。かつてCFキャラクター起用の田中投手を新ジャンルに出演させていることにも、ブランドを切り売りする迷走を見る思いです。ビール界の日産にならんとよいが…。

  
 

題名:Re: クラシックラガーが  名前:管理人 2020/07/07(火) 16:43 No.75  操作

すみまなせん。コロナ騒ぎで心乱れていたため、しばらく掲示板のチェックを怠っていました。
麒麟が逝ってしまったさん、ご来訪及び書き込みありがとうございます。

この書き込みを読んだ後、即座に近所のイオンの酒売り場に息せき切って直行しました。
「クラシックラガー、クラシックラガー!」
ビール売り場をオロオロと血眼になって探すと、ホッ、ちゃんと売っていました。
ありがたや。
ホント、見かけることは少なくなったけれど、少なくともまだ販売はしてくれているんですね。
希望の火を消さないよに、オールドファンがちゃんと定期的に買わんといかんですね。反省。



題名:ケールレタス丼  名前:管理人 2020/05/10(日) 16:58 No.71  操作


こういうご時世なので、週の半分は在宅勤務ということになってしまった。
在宅勤務の場合、外出禁止で原則的に終日机に噛り付いていなければならない。
そうなると、気になるのが運動不足による肥満だ。
糖質は当然制限している。米は白米は厳禁で、食べるとしても玄米と決めている。

吉野家の前を通りかかったら、ライザップとコラボした「ライザップ牛サラダ」なる商品があることを知った。
これは牛肉と野菜と卵だけで、ご飯はない。「高たんぱく・低糖質」が売りだとのこと。ありがたい。早速注文した。
食べてみると、美味しいし、しかもダイエットにもいい。気に入った。

別の日、吉野家のライバルとも言える、すき家の前を通りかかったら、「ケールレタス牛丼」なる商品があることを知った。
なんでも牛肉と野菜を、すき家特製の塩ダレで食べるのだそうだ。
吉野家のライザップメニューに対抗したのだな、と思い、「いい傾向だ」と早速注文した。

さて、いざ食べ始めたのだが、野菜と牛肉を食べ進めると、なんと、下から白米が登場したではないか!
ありゃ。早合点した。牛丼の単なるバリエーションであったか。これではダイエットにならないではないか!

だが、しかし。
温かい白米は、悔しいが実に旨い。しみじみと旨い。掻っ込むように完食。なんか、敗北感。無念。



題名:デーモン  名前:管理人 2020/04/25(土) 12:45 No.70  操作


外出から帰ってきて、自宅のマンションの中に入ろうとしたら、一階の階段の踊り場でマスクをした老婦人とすれ違った。
その老婦人は俺を見るなり「ヒィィッ」とばかりに俺から飛び退いて壁に張り付いた。そして恐怖に引きつらせた顔をして俺の方を見ているのである。
実は俺はその時マスクをしていなかったのである。

たぶん、その老婦人はテレビや新聞の不安を煽る情報ばかりに接しているうちに、マスクをしてない人間はすべてウイルスを噴霧しながら歩いているように見えてしまっているのであろう。哀れな。
接触8割減主張の西浦教授は「2メートル以内の距離で、30分以上にわたって時間を共有して会話をしたというような接触。 そういった場で、向かい合って食事をするリスク」に気を付けるようにと、現実的な基準を示している。
だから屋外で無言ですれ違った程度で感染することなどありえない。
にもかかわらず、老婦人には俺の姿が「デーモン」に見えたのであろう。
その「デーモン」は老婦人の心の中に存在する。しかし、それを生み出したのは間違いなく新聞・テレビ等、マス・メディアという名のサタンなのだ。



題名:新型コロナとデビルマン  名前:管理人 2020/04/05(日) 14:26 No.69  操作


昔、永井豪のマンガで「デビルマン」というのがあった。
俺は中学生の時に読んだのだが、「デーモン」という人類より前から地球に生存していた種族が人類を滅ぼそうとするのだが、その攻撃の仕方というのがエグかった。

デーモンは最初に総攻撃を仕掛けて人類に大打撃を与える。
しかし、その後は何もしないのである。
実はデーモンには変身能力があって、人類に化けることができる。
デーモンに襲われた恐怖から、人類は「悪魔狩り」を始める。そして不安と疑心暗鬼によって次から次へと憎しみや攻撃の対象を増やしていくのである。

結果的にデーモンが手を下さなくても、人類は自分達同士で殺しあうようになり、やがては滅亡する。

今の新型コロナ騒ぎを見ていると、まるで同じ状況に思えてくる。
医療を初めとする現場の最前線で働く人々の努力によって、日本では新型コロナによる死者も重篤者も少数に抑え込んでいる。頭の下がる思いである。

にもかかわらず、居丈高に何かを批判し、誰か攻撃しようとする人間が新聞にもテレビにもネットにもあふれかえっている。

彼らは「新型コロナウイル」ではなく、「人間」を攻撃したいのである。
人類の最大の敵は人類。デビルマンの世界が今目の前にある。



題名:無題  名前:名無しさん 2019/11/22(金) 23:37 No.66  操作


管理人しか話す人いないじゃん
  
 

題名:Re: 無題  名前:名無しさん 2019/11/22(金) 23:40 No.67  操作

ただサイトのレイアウトはセンスいいぞ
  
 

題名:お礼  名前:管理人 2019/12/08(日) 12:46 No.68  操作

ご来訪ありがとうございます。
また、古いレイアウトですが(何しろ作ったのが2003年)、お褒めいただき感謝です。

そーなんです。すでに私は世間から忘れられた存在です(笑)。



題名:映画「人間失格」  名前:管理人 2019/09/17(火) 09:00 No.65  操作


 小栗旬主演の映画「人間失格」を観てきた。でも残念ながら自分的にはイマイチであった。小栗旬は熱演してたんだけれど、監督と脚本がどうも。過度な演出の割に冗長でストーリーに魅力がなかった。
 でも、ちゃんと太宰治のことをわかったスタッフが作っているらしく、小ネタは面白かった。例えば、太宰家の表札が「津島修治(太宰治)」と本物そっくりに再現してあったり、太宰の着る紋付の羽織にちゃんと津島家の鶴の家紋があったりと。
 それと銀座のバー、ルパンの店の雰囲気が本物そっくり。というかもしかしたら実際にロケをしたのかな?

 昔テレビドラマでやっていた豊悦の「太宰治物語」の方がずっと面白かった。あれ、もう一度再放送してくんないかな。



題名:心を亡くす  名前:管理人 2019/04/21(日) 07:47 No.64  操作


 職場の同僚のご尊父が他界した。
 自分は現在受験生である3年生の担任をしているのだが、我々担任団は年度初めの今の時期はやたらの忙しい。だから通夜や告別式に足を運ぶのは皆無理そうだ。ということで、香典だけ集め、誰か他に行く人に託そう、という話になった。
 ところが。
 まず絶対に行くだろうと思っていた管理職であるが、現在保護者と間にの深刻なトラブルを抱えており、その対応の予定が入っているので無理だと言う。
 仕方がないので、その同僚と同じ分掌の人や同じ教科の人に次々に聞いて回った。だが皆が皆「忙しくて無理だ」とのことで、誰一人として通夜・告別式に参加できる人がいないのだ。
 自分が教員になった30年くらい前は、職場の同僚の肉親に不幸があった時には、殆どの職員が足を運んでいたことを考えると、隔世の感がある。

 人の死よりも仕事の方を優先せざるをえないくらいに学校現場は忙しくなってしまったのである。
 「忙しい」とは「心を亡くす」と書くが、まさにその通りだよなぁ。




題名:8年が過ぎて……  名前:管理人 2019/03/31(日) 13:41 No.63  操作


 8年ぶりにN先生が職員室にいらっしゃった。

 8年前、当時一年生を教えていた国語の先生が体調不良で長欠となってしまったことがあった。
 急遽、代わりに講師として来てくださる先生を探したのだが、年度途中というのはなかなか見つからないものなのだ。
 そこで、国語科のムロ先生が声をかけてくださったのが、定年退職したばかりでたまたま手の空いていたN先生だった。
 N先生は快く引き受けて下さった。それですべての問題は解決したかのように思えたのだが……。

 あろうことか、今度はそのN先生が体調を崩して長欠状態となってしまったのである。
 N先生が仕事のために持ち込んだ教材類は段ボールに入れられ、ずっと教材室の片隅に置かれたままだった。

 あれから8年。何度も処分しようかどうかと迷ったが、捨てなくて良かった。
 こうして荷物を取りに来て下さる日が訪れたのだから。
 久しぶりにお会いしたN先生は少し丸みを帯びていて、「ふとっちゃったよ」と苦笑した。
 しかし、こうしてまた再会できるとは思わなかった。ちょっと感動した。

 このことを誰かに話して共感を得ようとしたのだが……。
 8年前にいた国語の職員は、もはや自分以外誰もいなかったのである。愕然とした。
 N先生を紹介してくださったムロ先生に至っては、もはや遠い所へ旅立ってしまっていた。

 ……この無常感……。
 


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