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題名:そごう呉店 来年1月閉鎖発表 名前:南大沢市民
2012/06/28(Thu) 10:52 No.1544 


1544の画像を原寸大表示します  セブン&アイ・ホールディングスは27日、そごう呉店(広島県呉市)を2013年1月31日に閉鎖すると発表した。1990年の開店以来、約23年の歴史に幕を閉じる。呉駅前で営業を続けてきたが、百貨店としての特色を打ち出せなかったことや、広島市中心部の百貨店や近隣の大型ショッピングセンター(SC)との競争が激化したことが影響した。
 そごう呉店は呉市で初の都市型本格派百貨店として開店。売り場面積は約2万1000平方メートルで、食料品、婦人服、紳士服、宝飾品などを取り扱っている。従業員200人(パート含む)は、全国のそごう・西武を中心に配置転換する。
 同店は服飾ブランドや品ぞろえなどの面で、百貨店の特色を打ち出しきれていなかった。広島市の中心部には同じグループのそごう広島店のほか、福屋や広島三越など高級ブランドや専門店を取り込んだ百貨店が多い。広島市との間は鉄道やバスなど交通網も整備されており、呉からは買い物客の流出が続いた。
 呉駅前には04年にイズミの大型商業施設「ゆめタウン呉」も開業。大型の駐車場を備えたことで広域からの集客にも成功、次第に顧客を増やしていった。そごう呉店の年間売上高は92年度の212億円をピークに減少傾向が続き、2011年度は89億円にとどまっている。



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