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題名:呉駅前の店「閉鎖」に落胆 名前:南大沢市民
2012/06/28(Thu) 10:54 No.1545 


1545の画像を原寸大表示します  そごう呉店(呉市)の閉鎖方針が伝わった27日、呉市や商工関係者に衝撃が広がった。客からは「残念だ」と落胆の声も。22年間にわたりJR呉駅前の核施設として親しまれてきただけに、地盤沈下が進む地域経済への打撃は小さくない。
 1990年3月に開店したそごう呉店は、長期的な売れ行き不振で撤退のうわさが何度も流れ、そのたびに立ち消えになっていた。この日、経営するセブン&アイ・ホールディングスが閉鎖を認め、市は対応に追われた。
 同市は昨年、長期間塩漬け状態が続いていた天応地区の埋め立て地にようやく企業が進出するなど、地元経済に好転の兆しが見えてきたばかり。商工振興課の近藤昭博課長は「せっかくいい流れをつかみかけたのに」と声を落とした。
 呉商工会議所の神津善三朗会頭も「呉の玄関口であり、遊休地になってはいけない。行政と一体となって対応を考えたい」と述べた。同商議所には27日、セブン&アイ傘下のそごう・西武(東京)の幹部が説明に訪れる予定。柳曽隆行事務局次長は「地域経済にとって大きい痛手だ」と顔を曇らせた。
 20年近く続くテナントの関係者の60代女性は「お客さんが本当に少なく、ある程度は予想していたが、こんなに急とは」と困惑していた。



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