土佐史談会の掲示板

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題名:三本(御本)の真実  名前:三本一博 2017/03/12(日) 23:17 No.961  操作 p318113-ipngn200305kouchi.kochi.ocn.ne.jp


紀州武田の御本家は熊野の荘園である仁井田庄(現 四万十町)に領家として迎えられ志和城主となった、そして、志和薬師寺の棟札の写し(1335年)に御本尊 領家次第沙汰人(みもとのみことりょうけしだいさたにん)と残っています。その後、城主が出家した後 志和氏を名乗っています。
彼は、御本師重であり最初の御本家の分家にあたります。また彼の分家が、仁井田五人衆となっていきます。長宗我部地検帳に載っている 紀伊守 西家が、応仁文明の乱に際して畠山義就方として戦った御本西家として存在しています。土佐七雄でもある津野家を家来に迎えています。その証拠が、須崎にある城跡を見ればわかります、三本六左衛門の住む針木城(220m)から見れば、須崎城(140m)津野氏の城と佐伯経貞の城で後の津野氏の支城となった岡本城(164m)どちらも見下ろす位置にある。
三本家と津野家は一緒に戦ったことも文献にあり、家来を自分の城よりも高い位置に築かすことは、考えられない、よって津野氏が家来である。しかし、御本家(三本家)は、ごほんけ と読まれて御本家=その土地の有力者に変えられ歴史には、存在しません。
この事実を、皆さんはどうお考えでしょうか?



題名:土佐史談会十講座  名前:島崎 2017/03/08(水) 00:53 No.960  操作 KD106172171095.ppp-bb.dion.ne.jp


960の画像を原寸大表示します 平成28年度最後の郷土史十講座は宅間会長の
現存天守の中の高知城天守でした ほぼ満席の状態

宅間会長自ら製作したプレゼンでわかりやすく面白い講座でした。

来年の十講座は4月に取決めする予定です。



題名:高知城天守の白漆喰腰壁  名前:島崎 2017/02/18(土) 20:53 No.959  操作 opt-101-1-250-167.client.pikara.ne.jp


959の画像を原寸大表示します 現存天守の中唯一特徴 高知城回廊下部分の白漆喰腰壁、、


解りやすく言うと最上部回廊下の白い腰壁部分は他の天守ではそのまま屋根になっている、
尚、現存12天守で絶景じゃと見渡せる回廊があるのは5天守しかない・

(以下土佐史談202号 高知城散策3 山本祐輔著より 抜粋)
四重目の回り高欄の下には腰壁と呼ばれる白漆喰の壁を巡
らせています。回り縁高欄の下には腰壁がないのが一般的
であることから、この腰壁は高知城天守だけに見られる大
きな特徴といえます。しかし、解体修理工事の結果、これ
は後世に付け加えられたものであることが分かりました。
腰壁を取り除いた本来の姿に復元すれば、天守の趣も随分
と違ったものになるでしょう。 以上 土佐史談202号より



題名:2月の郷土史十講座  名前:島崎 2017/02/06(月) 09:03 No.958  操作 KD106172171095.ppp-bb.dion.ne.jp


958の画像を原寸大表示します 土佐史談会本年度最後の郷土史十講座、現存天守の中の高知城・
講師は宅間会長です。無料ですが100名まで会員優先ですのでお早めに。



題名:会誌を刷新  名前:島崎 2017/02/04(土) 00:18 No.957  操作 KD106172171095.ppp-bb.dion.ne.jp


957の画像を原寸大表示します 2017年2月3日高知新聞朝刊の記事


題名:1月の十講座  名前:土佐史談会事務局 2017/01/07(土) 00:27 No.956  操作 KD106172171095.ppp-bb.dion.ne.jp


956の画像を原寸大表示します 郷土史十講座も残り2回となりました。
1月29日は 遺跡が語る高知城下町−近年の発掘調査からです

講師は浜田惠子氏です。



題名:土佐の宮島と言われる鳴無(おとなし)神社 
名前:島崎 2017/01/03(火) 22:27 No.954  操作 KD182251254014.au-net.ne.jp


954の画像を原寸大表示します 副会長の公文豪先生の車でご一緒させて頂きました。
土佐神社は当神社の別宮であったとされている、との言い伝えがあり
鎌倉時代(1251年)に創建されたらしい。

ものすごいカラフルな本殿、参道は海に面し、拝殿には山内家の家紋

  
 

題名:Re: 土佐の宮島と言われる鳴無(おとなし)神社 
名前:島崎 2016/12/30(金) 13:22 No.955  操作 opt-122-129-169-247.client.pikara.ne.jp


955の画像を原寸大表示します 本殿は鮮やかな色です。

場所
https://www.mapion.co.jp/m2/33.414306,133.368789,15



題名:郷土史十講座  高知城下の危機管理  名前:土佐史談会事務局 2016/12/19(月) 00:06 No.953  操作 KD106172171095.ppp-bb.dion.ne.jp


953の画像を原寸大表示します 土佐史談会の郷土史十講座 12月18日開催されました。
講師の高知城歴史博物館学芸員の 富井優氏が高知城下
の危機管理と言う内容で土佐山内家の歴史の中での

火事・大水・地震の規模・被害・その後の対策等
興味深いお話と資料を二時間に渡る講座はこれからの
高知県の災害に向き合う為の興味深いものでした。



題名:郷土史十講座12月18日  名前:土佐史談会事務局 2016/12/12(月) 08:28 No.952  操作 KD106172171095.ppp-bb.dion.ne.jp


952の画像を原寸大表示します 郷土史十講座12月18日は(高知城下の危機管理)
講師は高知城歴史博物館学芸員の 富井優氏 



題名:2016年の郷土史十講座  名前:土佐史談会事務局 2016/11/27(日) 21:56 No.951  操作 KD106172171095.ppp-bb.dion.ne.jp


951の画像を原寸大表示します 土佐史談会郷土史十講座11月27日は(お城の建物あれこれ)
講師は土佐山内記念財団 渡辺淳氏 講座の内容のお城の建物
二ノ丸・三ノ丸大書院・現在の杉の段にあった長崎蔵の
お話は特に興味深く、ここは櫃屋等に長崎まで買い付けを
頼み氷砂糖、白砂糖、虎皮、白毛びろうど等々買付けし
置いてあった蔵とのこと、御証文蔵はスベリ山上のトイレ
の付近にあり徳川からの御証文等が火災で御殿等が焼失しても
離れた建物で残るようにこの場所にあったなど興味深い
講座でした。参加人数は約60名と渡辺館長の お話は人気です。


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