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題名風雨にさらされて〜文保二年の石塔は
コメント 庵主の旅路の道中にて、度々訪れる讃岐の阿波の国境の山中に今にも朽ち果てる運命の石塔在り。
今は、近隣の民家も少なく枯れ草の内に割れて微かな面影を残しております。(鎌倉時代末期の花園天皇から後醍醐天皇に遷る時代(1317年〜8年)のその時也)。
その前年正和5年藤原為兼殿が土佐之国に流されたその真っ只中です。
その石塔の刻まれて碑文を長年にわたり読み取る想いを我が想いを募らせて今知りえる文字は『文保二年・年号と干支』と沙弥道信との字体が見受けられるのです。
この話題お送りしたのは、土佐之国の南朝方の訪ねる遊行の道中にて〜導かれ侭に足を止めた史跡の一つですから。
その写真を、敢えて『土佐史談会』の方々にも知っていただければとの庵主の愚考かとも。御免
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メーカー / 機種 FUJIFILM / FinePix F401
焦点距離 / 35mm換算 5.7 mm /
シャッタースピード 1/200
ホワイトバランス Auto
フラッシュモード Auto, Did not fire
サイズ 1600pixel × 1200pixel (382 kB)
撮影日時 2010:02:23 13:55:46
画像形式 JPEG
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掲示板URL http://bbs9.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=tosa

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