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題名銅と鉄を国家に!
コメント 第2次世界大戦末期 銅と鉄を国家にの合言葉のもと
全国の寺院の鐘、それと銅像が供出の対象になり当時全国にあった銅像944基

の内(特に国民崇敬の中心)として残されたものはわずか61基

高知県内でも残されたのは坂本龍馬・中岡慎太郎だけであった、

どうして?? 龍馬は海援隊・慎太郎は陸援隊と 当時の
軍が考える海軍・陸軍の生みの親との見解で残されたとのこと

山内容堂・山内一豊・板垣退助など戦前数多くの銅像を作った
本山白雲(龍馬像慎太郎像も制作)は昭和19年の暮れの夜遅く

白雲は自宅の庭でスクラップにされてしまった明治の元勲の原型を
一体一体叩き割る様子を横で婦人はただ合唱して見守っていた、

心血を注いで制作した自分の分身のような作品がスクラップになっていくことに
やり場のない無念を、このような形で表したのでは ないだろうか。

以上土佐史談会理事 岩崎義郎先生の著書(土佐人の銅像を歩く)
より 引用させて頂きました
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